レシチン

レシチン

用語レシチン

読み方れしちん

レシチンについて

人体の脳や神経組織を構成する成分として重要な働きをするリン脂質の一種で、卵黄や大豆、カビ、酵母などに含まれています。レシチンは主に健康食品や医薬品の酸化防止剤や乳化剤などの添加物として用いられており、期待できる効果は血中コレステロールや中性脂肪の低下作用、脂肪肝の治療に有効とされています。副作用としては、下痢、吐き気、腹痛などを引き起こす恐れがあります。

レシチンの効果は?
健常者のコレステロール値の低下作用や、脂肪肝などの改善に有効とされています。

レシチンの副作用
下痢、吐き気、腹痛などを引き起こす恐れがあります。

妊活中の摂取に関して

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中および授乳期の摂取は食品としての適量にとどめ、過剰摂取は控えてください。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

関連記事

葉酸サプリ10選!妊活・妊娠中に必須な理由【医師監修】
葉酸サプリ10選!妊活・妊娠中に必須な理由【医師監修】
葉酸とは 葉酸は、ビタミンB群の仲間で、体内で遺伝物質であるDNAの生成や、赤血球を作るためには欠かせないビタミンです。葉酸が不足...
【レシピ付き】みそは妊活に効果的!?みそを使ったおすすめレシピ5選
【レシピ付き】みそは妊活に効果的!?みそを使ったおすすめレシピ5選
日頃の食事にみそを取り入れていますか?最近の日本人の食事は洋食化が進み、和食の良さを見直す時代でもあります。日本特有の文化でもあるみ...
奇跡の食材チアシード!驚くべき22の栄養素と三つの効果
奇跡の食材チアシード!驚くべき22の栄養素と三つの効果
近年、物珍しい飲み物や食べ物がスーパーなどでも気軽に購入できるようになりました。その中の一つと言ってもいい食材、チアシードも飲み物として...
30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
レシチン
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

良ければシェアをお願いします。

アプリで
たまGoo! がもっと便利に

iPhone,AndroidのアプリでたまGoo!が便利に。

たまGoo!が便利なアプリになりました。
ちょっとした時間にチェック、電車の中でもサクサク快適。
たまGoo!をより近くに感じてください!

トップへ戻る