ぶどう糖

ぶどう糖

用語ぶどう糖

読み方ぶどうとう

ぶどう糖について

代表的な単糖類の一つで、果物であるぶどうから発見されたことからぶどう糖と呼びます。主に果物や穀類に多く含まれていますが人の血液中にも含まれており、食べ物を摂取したことで、糖質をぶとう糖が分解してエネルギー源として利用する働きをします。脂質より早く体内に吸収されるため、主に激しい運動時や血糖値が低くなりすぎた場合などに用いることが多いです。血液中では血糖として存在し、体内のインスリンがコントロールしているため、糖質が多く含まれるものを多量摂取することで肥満や生活習慣病の原因となる可能性があります。

ぶどう糖の効果は?
血糖値を上昇させる作用があるため、糖尿病の診断をするブドウ糖負荷負試験などに用いたり、精神を安定させたりします。

ぶどう糖の副作用
医薬品としてのブドウ糖では大量摂取により悪心、嘔吐(おうと)、下痢、腹痛などの恐れがあります。

妊活中の摂取に関して

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中の糖質の取りすぎは妊娠糖尿病のリスクを増加させるため、ブドウ糖の過剰摂取は控えてください。

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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