硬膜外鎮痛法

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硬膜外鎮痛法

用語硬膜外鎮痛法

読み方こうまくがいちんつうほう

硬膜外鎮痛法とは、背骨の脊椎に近い場所に細いチューブを入れ、麻酔薬を注入する方法です。20~30分ほどで効果が現れ痛みは和らぎますが、意識ははっきりしていて、赤ちゃんへの影響もほとんどないと言われています。

そのため、無痛分娩の際によく使われます。日本ではまだまだ数の少ない無痛分娩ですが、海外では一般的に行われています。また、痛みがまったく無くなるわけではなく、痛みを軽くする分娩法であることを知っておきましょう。

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