EPA(エイコサペンタエン酸)

EPA

用語EPA(エイコサペンタエン酸)

読み方えいこさぺんたえんさん

EPA(エイコサペンタエン酸)について

必須脂肪酸の一つで、青魚はじめマグロやタラ、クジラやアザラシなどに含まれています。血圧を下げる効果があることから、動脈硬化や脂質異常症、認知症の予防、アトピーなどのアレルギーやうつ病、糖尿病、更年期障害のほてりの症状に有効とされており、また、特定保険用食品でもEPAの成分が配合された商品があるなど、安全性が高い栄養素です。大量摂取やEPAを含む魚油では副作用が起こる恐れがあります。

EPA(エイコサペンタエン酸)の効果は?
心疾患はじめ、高血圧、うつ病、糖尿病、更年期障害などの治療に有効とされています。

EPA(エイコサペンタエン酸)の副作用
EPAを含む魚油に副作用として下痢や胸焼け、悪心などの胃腸への影響や、皮膚のかゆみ、鼻血、関節炎などの症状が見られる場合があります。また、EPAを含む食品の大量摂取は危険をおよぼすため適量にとどめてください。

妊活中の摂取に関して
EPAを含む食品の摂取で子宮内膜症の予防・治療となるため、摂取することが望ましいです。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中および授乳期のEPAを含む食品の摂取は妊娠高血圧症候群に有効とされています。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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