卵

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読み方たまご

卵について

一般的に食されている卵は鶏の卵で、必須アミノ酸やビタミンC以外のビタミン類、リノール酸、マグネシウム、亜鉛、鉄、レシチンなどを含んでおり、一日二個の卵の摂取で生活習慣病の予防・改善に効果を期待できます。また、消化・吸収に優れているため赤ちゃんからお年寄りまで、栄養補給に適していますが、アレルギーを発症する恐れがあるため赤ちゃんに与える場合は少量からはじめるようにしましょう。

卵の効果は?
必須アミノ酸によるタンパク質が皮膚や粘膜の構成をし、ビタミンAによって免疫力を向上させ、レシチンの働きによって悪玉コレステロールを溶かすため生活習慣病の予防・改善に効果を期待できます。

卵の副作用
生卵によるサルモネラ菌の食中毒を引き起こす恐れがあります。また、アレルギーを誘発する恐れがあります。

妊活中の摂取に関して
卵にはビタミンC以外のビタミン類をほとんど含んでいるため、妊活中の人にも適した食材ではありますが、生卵の摂取はサルモネラ菌による食中毒のリスクがあるため極力控えてください。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中のサルモネラ菌による食中毒のリスクを減らすため、生卵の摂取は控えてください。

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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