銅

用語

読み方どう

銅について

ミネラルの一種で、体内の骨や骨格筋、血液などに存在し、食品の中では主に肉の内臓、魚介類、豆類、木の実、アボカド、ココア製品などに多く含まれており、また、医薬品にも用いられています。主に銅欠乏による貧血や骨粗しょう症、全身性エリテマトーデス、関節炎などに効果を期待できますが、1日10mgを超える摂取は、発熱、悪心、胃痛、貧血、嘔吐(おうと)、出血性の下痢、心臓障害といった症状が引き起こさすおそれがあります。

銅の効果は?
銅欠乏、骨粗しょう症、関節炎、全身性エリテマトーデスなどに有効とされています。

銅の副作用
大量に摂取することで、発熱、悪心、嘔吐(おうと)、胃痛、貧血、下痢、心臓障害といった症状が現れるおそれがあります。また、ウィルソン病患者の方は使用しないでください。

妊活中の摂取に関して
子宮内避妊具に銅が使用されたものがあるように、銅は妊娠を妨げる働きをするため、銅を含む食生活を避けることが不妊のリスクを下げることに繋がります。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
妊娠中および授乳期は、14~18歳の場合は1日8mg、19歳以上の場合は1日10mg以上摂取はしないようにしてください。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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