クロム

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用語クロム

読み方くろむ

クロムについて

18世紀のシベリアで発見された金属の一種で、正常な糖代謝や脂質代謝を維持することから必須微量元素とよびます。キクラゲやひじき、もち米、黒砂糖などの植物性食品や煮干しやあわび、かき、あさり、豚肉などの動物性食品に含まれており、成人男性、女性、妊婦、授乳婦の1日の目安量においては10μgとされています。主に血糖値のコントロールや中性脂肪の低下作用に有効なことから糖尿病治療薬や多嚢胞性卵巣症候群の治療に用いられています。

クロムの効果は?
血糖値の低下に作用することから、糖尿病や嚢胞性卵巣症候群の治療に有効とされています。

クロムの副作用
過剰摂取による副作用で、頭痛、めまい、悪心、思考障害、判断障害などが起こる恐れがあります。また、腎臓疾患患者やアレルギーのある人、精神疾患患者、肝臓病患者は使用することができません。

妊活中の摂取に関して
不妊の原因といわれる多嚢胞性卵巣症候群の改善に有効とされています。

妊娠中・授乳期の摂取に関して
通常食品からの摂取は適量であれば安全とされていますが、過剰摂取による臨床データでは安全とされる情報が不十分なため適量でとどめてください。

参考文献
健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017 一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター

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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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