今からでも間に合う!安産を迎えるための7つのコツ

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出産予定日が近い妊婦

が近づいてくると、誰もが不安になってきます。それこそ、幼いころから出産は本当に痛いと聞かされてきたなら、なおさらきちんと産めるのだろうか、痛みはどれくらいなのかと心配になってくるでしょう。できれば少しの時間で苦しまないが望ましいですが、どうすればいいのかわからない人も多いと思います。今回は妊活・妊娠中の方を対象に、今からでも間に合う、安産を迎えるための7つのコツを紹介していきます。

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安産を迎えるためのコツ

今から実践することで安産を迎えるための7つのコツをご紹介します。

1.できるだけ横にならない

歩く妊婦

近年の研究で、日頃から体を起こしていると、重力の影響で赤ちゃんが出やすくなることがわかってきました。しかし妊娠中は、お腹が苦しい時期もあり、寝ている方が楽でしょう。ただ、座っているだけでも、寝ているよりはいいと言われています。また、寝ているだけだと、太ってしまう危険性もあります。

安産のためには、痩せすぎもよくありませんが、太り過ぎも要注意です。ゆっくり歩いたりするだけでも、だいぶ違います。体勢をできるだけ、横にしないように注意しておきましょう。

2.飲食をきちんとする

一口ゼリー

目的は、体力をつけるためです。つわりなどで食欲がなくなったりすることもあると思いますが、可能な限り、少量でも食べるようにしましょう。また陣痛中は汗を多量にかくため、水分補給は必須です。飲みやすいように、ペットボトルにストローをさしておくといいでしょう。ベッドからでも気軽に飲めます。

食べ物であれば、おにぎりや、一口ゼリーなどがいいでしょう。また栄養素も一緒にとれることを考えるなら、市販の栄養ゼリーがおすすめです。空腹感も補ってくれるため、出産間近に是非利用してください。

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3.病院へ行くタイミングを見計らう

病院

緊張を緩和するためにも、病院へ行くタイミングは見計らいましょう。緊張してしまうと安産になりにくいため、可能であれば、なるべく家にいるようにすることがおすすめです。

もちろん破水が始まったのであれば、すぐに病院へ行く必要があります。ただ、病院に早く行き過ぎてしまうと、陣痛感知装置をつけられ、かえって緊張してしまいます。緊張はストレスにもつながるため、自宅待機で誰かにそばにいてもらう方が、気も紛れるでしょう。いつでも病院に行ける態勢だけ、整えておくことが大切です。

4.リラックスする

リラックスする妊婦

リラックスは安産の味方です。ストレスを感じると、ストレスホルモンが分泌され、子宮口もなかなかうまく開きません。常日頃から、リラックスできる環境を整えておきましょう。

まずは、出産の不安を最小限にすることが大切です。また、アロマをたいたりして、香りでリラックスするのもいいでしょう。また、安心できる場所を整えておくことも大切です。部屋には、自分がリラックスできるものだけを集め、落ち着いた状態で過ごせるようにすることが大切です。

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5.足を温めて血行促進をはかる

足浴

陣痛でお風呂に入れない時は、足浴がおすすめです。足元は体の中でも特に冷えやすい場所ですから、重点的に温めてもいいでしょう。体が冷えてしまうと、血行不良になってしまいます。そしてそれは安産にとって大敵です。そうならないように、日頃から血液の流れをよくしておくことを意識しましょう。

6.予定日通りにはならないことを認識する

カレンダー

予定日に赤ちゃんが生まれる確率は、非常に少ないことを念頭に置いておきましょう。実際、きちんと予定日に産まれるのは、ごく数パーセントと言われています。

予定日が過ぎたり早まったりすると、気持ちが不安定になります。特に遅れている場合は、本当にきちんと生まれてきてくれるのか、不安になるでしょう。その気持ちは最もですが、遅れていようが、きちんと生まれてくれると信じて、リラックスして待つことが大切です。

7.痛みに集中しないこと

陣痛

痛みではなく、「赤ちゃんとの未来」に意識を集中することが大切です。そんなこと言われてもと、思われるかもしれません。しかし、気持ちの切り替えは非常に大切です。

陣痛の痛みが鋭いと、ついつい痛みにばかり気持ちがいってしまいます。ただその痛みは、赤ちゃんを産むために必要なものだということを再確認しましょう。そして、赤ちゃんが生まれてきたら、最初にどうしてあげたいのか、またこれから、夫とどう育てていこうかなど、できるだけ楽しい未来を想像することが痛みの緩和にもなります。

おわりに

赤ちゃんを産むことはとんでもなく難しいことに思えるかもしれません。特に出産に不安を感じる人なら、さまざまな悪い想像もしてしまうでしょう。しかしご自身のご両親をはじめ、周りの友人や知人の中からも、多くの人が出産を経験しています。できるだけ楽しい未来だけを想像し、リラックスすることが大切です。まずはそのように気持ちをきちんと切り替えて、安産を目指しましょう。

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28歳。A型。独身。
結婚についてよく聞かれるお年ごろ。専門知識に目がなく、探しものやコラムを書くのが好き。女性が安心して生活を送れるよう食品に含まれている添加物や成分について研究中。「食」に関する記事の執筆を主に担当。

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