臨月でも運動するべき?オススメの室内運動6選

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掃除機をかける妊婦

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でも運動するべき?オススメの室内運動6選

寒い季節になると、大きなおなかの妊婦さんは外出が億劫になってしまいます。スムーズなお産のために、外を歩いたりして体力をつけておくのが望ましいといわれています。しかし、出産に向けて家の中でも手軽にできる運動もあります。今回は、臨月の方が生活の中で出来る無理のない運動3つと、につながる運動3つを紹介します。

生活の中で実践できる運動もある!

臨月に入り、一番避けなければいけないのは体重の増加です。赤ちゃんが下がってくることで胃への圧迫が少なくなり急に食欲が出たり、重い体を動かすことがつらくてじっとしてしまったり、太りやすい時期だと言われています。余計な脂肪は難産の元となりますので、日常的に体を動かしましょう。

【1】普段通りの家事をしっかり続ける

食事を作る、部屋の掃除をする、洗濯物を干すなどの毎日の家事をしっかりと続けましょう。体が重いので、普通の家事を行うことすらしんどく感じ、憂鬱になるとは思いますが、少しでも体を動かすことが大切です。もし余裕があれば、いつもより念入りに掃除機をかけるなど、自分の体調と相談しながら家事をするだけでも、立派な運動です。

【2】いつもの掃除に床の雑巾がけをプラスする

おなかが大きいとついついさぼりがちになる雑巾がけも、37周目以降の正産期に入ってからなら、あえてすることで安産につながると言われていますので、是非取り入れたい運動です。四つん這いのポーズと腕を一生懸命動かす動きで、赤ちゃんが刺激され、陣痛を促すとも言われています。家中がピカピカになると、気持ちもリフレッシュできます。

【3】階段の昇り降りをしたり、部屋を歩き回ったり

一見怪しげな行為にも見えますが、外を歩くのが億劫だったり不安があったりするので、家の中を徘徊するという方もいます。特に階段の上り下りは陣痛が起こるジンクスにも挙げられています。ソファーでテレビを観るのではなく、テレビの前で足踏みをしながら観るなどの方法もあります。普段から運動習慣がなかった妊婦さんにおすすめの運動です。

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出産に向けて、しっかりと運動したい場合

妊婦になる前から習慣的に運動をしていたという方は、家事などの運動だけでは物足りなさを感じるかもしれません。その場合は、体に負担の少ない運動を追加しましょう。ただし、くれぐれも運動のやりすぎには注意をして下さい。

【4】ストレッチなら手軽に取り入れられる

臨月に入ってからの運動は、激しい動きではなく、ゆったりとした動きのものが最適です。その中でも、ストレッチは難しい動きのない、手軽にできる運動の一つと言えるでしょう。安産のために、股関節をやわらかくするストレッチがおすすめで、体中を伸ばすことで骨盤のゆがみをはじめ、腰痛や肩こり、膝の痛みの軽減にもつながります。

【5】マタニティヨガにチャレンジする

安定期に入ったと同時に始める方も少なくないマタニティヨガは、室内で出来る運動の代表格です。マタニティヨガのジムに通われている方は、その動きを自宅でも取り入れましょう。今までチャレンジしたことがないママも、ネットにマタニティヨガの動画がたくさんありますので、そちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。いずれにしても、体調の悪いときは無理せずに体を休めましょう。

【6】大きなおなかでも無理のない、安産体操

安産体操とよばれる運動もあります。股関節をやわらかくしたり、骨盤のゆがみを整えたりするなどの効果があるといわれています。赤ちゃんが出て来やすい体づくりをすることを目標とした運動で、こちらも、ネットを見ればやり方を示したサイトや動画があります。また、産院の母親学級で教室をひらいていたりもしています。できれば自己流でやるより、そこで教えてもらって、自宅で実践した方が安心です。

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反対に気をつけるべき運動もあります。

もう少しで赤ちゃんに会える臨月ともなると、ママのおなかは、はちきれそうな大きくになっています。そのような状態で、いつもと同じ調子で運動しようとすると、危険が伴います。問題のないスムーズなお産のために、気をつけなければいけない運動も知っておきましょう。

ジャンプをしたり、激しい動きをしたりはしない

ジャンプなど、激しい運動はしてはいけません。転倒の危険がありますし、関節を痛める可能性もあります。妊娠前から激しいトレーニングをしていた場合でも、この時期はゆったりした動きに変更した方が良いでしょう。また、運動をし過ぎて子宮口が固くなってしまったママもいます。そうなってしまうと、陣痛が始まってもなかなか子宮口が開かず、長時間に及ぶ難産になってしまう恐れがあるので、ほどほどにしておくのが肝心です。

スクワットをしすぎると、破水の原因になることも

陣痛を促す運動といわれ、安産体操の中にも取り入れられることが多いスクワットも、やりすぎには注意をしましょう。スクワットをしすぎて、陣痛が来る前に破水をしてしまったケースがあるようです。高位破水の場合は破水したことに気づきにくいので、さらに危険です。破水から始まるお産でも、問題なく出産できるママが多いですが、やはり感染などの危険性が増します。スクワットはほどほどにしておきましょう。

ステッパーなどの運動器具は避けるのが無難

通信販売でよくみられるステッパーですが、運動不足解消のために購入するママたちも多い様です。ステッパーは、普通に歩くよりも足を踏み外したり、バランスを崩してしまったりしやすく、転倒のリスクが高いといえます。また、ひねった動きもあるステッパーは、特に体のバランスをとりづらいので、使用を控えた方が無難です。どうしても使いたい場合は、旦那さんに手を取ってもらい、支えてもらいながら運動するなど、工夫をしましょう。

おわりに

室内で出来るおすすめの運動6種類と、注意が必要な運動3種類をご紹介しました。しかし、いくら安産につながるおすすめの運動でも、おなかが張ってきたり、痛くなってきた、などの異常を感じた場合はすぐに中断して下さい。そんな時は、すぐに体を休め、病院に相談しましょう。

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