臨月に車を運転するリスクは?気を付けたい六つのポイントはこれ!

臨月に車を運転するときに気を付けること

休んでいる妊婦
時には、臨月に運転をしなければならないときがあるかもしれません。そんなときに気を付けたいことをご紹介します。臨月の行動は自己責任です。決して無理をしないように、自分の体は自分自身で気遣いましょう。

(4)こまめな体調変化を感じるようにしておこう

臨月は、おなかの張りや痛みを感じることが増えます。しかし、その痛みが長引くようなときは運転をやめましょう。
また運転中のシートベルトは、『着用の困難と判断される場合は着用しなくてもよい』とされていますが、専門家によると母子の障害を軽減させるという見方があるため、可能な限りシートベルトは着用しましょう。

(5)時間を決めて長時間運転を避ける

長時間や長距離の運転は、疲れのもとになります。また、疲れからむくみを生じることがあります。臨月は尿タンパクが出やすい時期です。そのときに過剰なむくみがあると妊婦高血圧症候群などの病気につながることがあります。臨月に体の異変は、何かのサインです。そのため、いつもと同じ感覚で運転するような無理は避けましょう。

(6)出産に備えた持ち物を用意しよう

運転中に破水や陣痛が起きたときのために、当たり前ですが母子手帳・診察券・健康保険証は必ず持参し、破水したときのためにタオルと夜用の生理ナプキンを持っておきましょう。陣痛や破水があったときは、赤ちゃんが出産の準備ができたときです。そのため、出産に向けて膣内にばい菌が入らないようにしなければなりません。清潔に保つためにナプキンを使いましょう。

おわりに

臨月の行動は自己責任になります。そのため、危険を伴うような行動は控えるようにしましょう。しかし、妊娠中の息抜きやストレス発散は必要です。また、やむを得ない理由がある際は、体の負担にならないように心がけ、注意事項を守り安全運転をしましょう。

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10,8,2歳の男の子のママです。賑やかすぎる毎日を子どもたちと一緒に過ごしています。

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