【夏休みの自由研究】子どもとワークショップへ行こう!

夏休みのワークショップ
夏休みの「自由研究」のテーマで頭を悩ませているお子さんも多いでしょう。最近ではさまざまな子ども向けのワークショップが開かれています。その中には夏休みの自由研究のテーマになるものもたくさん行われています。今回は、親子で遊びに行きがてら、夏休みの自由研究を終わらせることができる魅力的な「ワークショップ」をご紹介していきましょう。(2019年7月現在)

ワークショップ何でもQ&A

料理のワークショップ
ワークショップにはさまざまな種類がありますが、子どもの年齢や忙しい親にとっては気になることや心配なことがあるかもしれません。まずは「ワークショップ」に初めて参加する際に疑問に思うことをQ&Aにしてお答えします。

ワークショップって何?

ワークショップとは、1時間から数時間程度で工作や研究ができる、体験型の講座のことをいいます。以前はイベント会場の一角で行われていることが多かったのですが、最近は博物館や百貨店、大学などでも行われています。

ワークショップは、大きくわけて2種類あります。
一つは工作のように作品を完成させるものづくりのワークショップです。もう一つは、さまざまな職業などの体験をするワークショップになります。どちらも貴重な体験ができるワークショップですが、夏休みの自由研究が目的ならば、作品を持ち帰ることができるものづくりのワークショップを選ぶ方がいいでしょう。

どうやって参加するの? 検索方法は?

ワークショップの参加方法は予約制と予約不要の2種類があります。予約制の場合は、指定期日までにインターネットやはがきで申し込みをしましょう。人気があるワークショップは先着順になることもあるため、早めの申し込みが必要です。予約不要の場合は、当日に会場に行けばいいのですが整理券が配布されることもあります。
ワークショップの検索方法は、インターネットで「ワークショップ」と検索します。最近は百貨店や大学のホームページからも予約受付をしているため、気になる大学のホームページを検索してもいいでしょう。また、夏休みが近くなると学校からもワークショップ開催のパンフレットが配布されます。

費用や準備するものは必要?

ワークショップでは、材料費がかかることがあります。作るものによって金額は変わりますが、一般的に300円から1000円程度です。大人も参加できるワークショップは、材料費が高くなる傾向があります。また、人によって使う材料が変わる工作のときには、値段も個々で変わります。例えば、スノードーム制作の場合はドームの中に入れるアイテムが多い人ほど材料費は高いです。
準備するものは、エプロンや作品を持ち帰るための袋が必要でしょう。肌が弱い子どもは、ビニール手袋があった方がいいこともあります。材料は、主催者が準備することがほとんどです。

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ワークショップを利用するメリット

工作する子ども
ワークショップには、講師だけでなく同年代の子どもがたくさん参加しているため、お互い刺激を受けながら取り組むことができます。実はワークショップには「ワークショップだからこそ」のメリットがたくさんあります。
ここからは、ワークショップを利用するメリットを紹介しましょう。

完成度の高い作品を短時間で作ることができる

多くのワークショップは、子どもの集中力が続く1時間程度です。ワークショップの講師は、時間内に作品を仕上げられるように必要に応じて手助けをします。家庭では、つい親が手を出し過ぎてしまうこともありますが、ワークショップの場合は講師がしっかりと目を配ってくれるため、親は安心していられるでしょう。
さらにワークショップは、会場の関係もあり大幅に時間オーバーすることはありません。ワークショップの最大のメリットは「参加すれば完成度の高い作品を必ず持ち帰ることができる」ということでしょう。

事前準備やムダな出費の必要がない

夏休みの自由研究を自宅でやる場合には、下調べをして材料や道具をそろえることが必要です。しかしワークショップでは、必要な道具や材料が準備されているため、参加者が事前準備するものはあまりありません。忙しい親にとっては、準備の手間がかからずとても助かります。また、ワークショップでは使う分だけの材料が準備されるため、ムダな出費や材料があまる心配もありません。

親が苦手な分野にもチャレンジできる

ワークショップの種類は豊富です。うちわ作りや動物の飼育体験、最近はプログラミングのワークショップに人気が集まっています。2020年に「プログラミング」授業が小学校でも必修化されるため、夏休みの自由研究にプログラミングを体験させたいと思う人も多いのではないでしょうか。しかし「プログラミング」が苦手な親はたくさんいます。ワークショップのいいところは、親が苦手な分野でもチャレンジできることです。

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「子どもの生きる力を引き出す!」をモットーにして、小学生二人の子育てをしています。現在は、30代後半になりましたが、武蔵野美術大学在学中から物書きを開始しました。職歴は、大学卒業後に会社員として働き、結婚を機に退職しました。現在はフリーランスのライターをしています。保持資格は、簿記3級と秘書検定2級と英検2級です。趣味は「資格の勉強」で、現在は保育士資格取得を目指して勉強をしています。

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