初期症状を見逃さないで!みずぼうそうの症状・原因・治療・予防の方法

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初期症状を見逃さないで!みずぼうそうの症状・原因・治療・予防の方法

子どものころにやった、という人も多い「みずぼうそう」。自分が親の立場となった後は、子どものみずぼうそうに警戒している、という人もいるのではないでしょうか。

今回は、子どもがよくかかる「みずぼうそう」について紹介していきます。

みずぼうそうってどんな病気?

みずぼうそう

「みずぼうそう」は、正しくは「水痘(すいとう)」と言います。水痘帯状疱疹(ほうしん)ウイルスが原因で起こるものです。

このみずぼうそうは、飛沫感染・接触感染・空気感染の三つの感染経路によって広がっていきます。

そのため、保育園に通っている子どもの1人がみずぼうそうにかかった場合、どんどん広がっていく可能性があります。

ただし、一度みずぼうそうにかかった子どもは、免疫があるので感染することはないでしょう。

みずぼうそうは子どもの病、とも言えるものです。病気になっている人の90パーセント以上を9歳以下の児童が占めており、大人がなる可能性は極めてまれです。

ただし、大人がかかった場合は、みずぼうそうが悪化する確率が高いため、油断はできません。また妊娠中にみずぼうそうになると胎児にも影響してしまうと言われています。

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みずぼうそうの症状とは

症状

みずぼうそうの症状のなかでもっとも有名で特徴的なのは、「水痘(すいとう)」でしょう。体の表面が赤くなった後に、それが水疱(すいほう)となり、やがて粘度を伴った水疱(すいほう)に変化します。

それが時間の経過とともにかさぶたになっていきます。かさぶたが治るまでには、3週間くらいかかると言われています。

みずぼうそうの症状で困りものなのは、この「水疱(すいほう)」がとても強いかゆみをもたらすということです。ただでさえ体調が悪くてつらいのに、かゆみまで襲ってきてしまうため、子どもも、その子どもをあやす親も心が休まりません。

また、みずぼうそうの場合、発熱を伴うことが多いと言われています。ただし、熱はそれほど高熱にはならず、37度~38度くらいの間で推移します。また、微熱程度の熱でおさまることもあります。

みずぼうそうはそれほど難しい病気ではありません。しかし毎年100万人ほどの人がみずぼうそうを患い、そのうちの4000人程度が入院します。

そして非常に恐ろしいのが、そのうちの20人ほどが死亡しているという事実です。死亡率は0.002パーセントと少なくはありますが、死に至る可能性が否定しきれない病気でもあるのです。

入院などを必要とする場合、そこには、熱けいれんや肺炎などの合併症が見られることが多いでしょう。そのため、異常性を感じたのなら、すぐに病院に行くことが必要です。

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