【新種目!スケートボード】2020年!東京オリッピックを目指す子どもたち

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スケートボード

アメリカを中心に発展したストリートスポーツのひとつ、スケートボード。2020年の東京オリンピックでは新たに競技として追加採用されたのが記憶に新しいと思いますが、日本人にとってはまだまだ馴染みの薄いスポーツなのではないでしょうか。今回は、スケートボードのルールやオリンピックを目指す方法、国内外で活躍している10代の注目選手をご紹介したいと思います。

スケートボードってどんな競技?

スケートボードは1940年代にアメリカで始まった遊びが起源と言われています。日本では1970年代頃から公園や広場でスケートボードをする若者達の姿がみられるようになりました。その後スケートボード専用施設の整備が進み、競技会の開催も行われるようになったのです。それでは、スケートボードは一体どのような競技なのでしょうか。

競技は2種類!ストリートとパーク

スケートボードはストリートとパークの2種目なのです。、それぞれ男女別に競技が行われます。
街中にあるような階段や斜面、手すりを模したコースを使って制限時間内にジャンプをしたりデッキ(スケートボードの板の部分)を回転させたりというトリック(技)を繋げていくのがストリートと呼ばれる競技です。一方で、湾曲した滑走面でできたコースを使って技の難易度だけでなくスピードの要素を加えたものがパークと呼ばれる競技です。どちらも技の難易度や完成度、全体の構成やスピード等を総合的に評価し得点を競います。

オリンピックにおけるルールと採点方法

オリンピックにおけるスケートボードのルールや採点方法ですが、今回初めてオリンピック競技に加わったこともあり、現時点では未定の部分が多いのが事実です。国際的な統一ルールや国際基準として明確なものはまだありません
が、日本ローラースポーツ連盟と日本スケートボード協会、日本スケートボーディング連盟が協力して2020年東京オリンピック開催に向けて体制を整えています。今後スケートボードが広く知られるようになれば、その楽しみも広がることでしょう。

東京オリンピックでのスケートボード競技会場

2020年の東京オリンピックでは、スケートボードは東京都江東区にある青海アーバンスポーツ会場で行われる予定です。青海アーバンスポーツ会場はIOC理事会が追加で承認した追加5競技会場のひとつで、お台場にある大型ショッピングモールやレジャー施設が集まるエリアに仮説の会場として整備される予定となっています。

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スケートボードでオリンピックを目指すには

将来のオリンピック出場を夢見る子ども達は多く存在すると思いますが、スケートボードでオリンピック出場を目指すには、一体どうしたら良いのでしょうか。合わせてスケートボードの競技人口やプロ資格についてもご紹介します。

意外と少ない?日本におけるスケートボード競技人口

日本におけるスケートボード競技人口について、その正確な数は把握が難しいとされています。スケートボードは誰でも気軽に楽しめるスポーツではありますが、日本スケートボード協会が日本国内で有効としているプロ資格を保有する選手は約80名、世界レベルでプロ選手として認められているのはほんの数名の選手のみなのです。

日本スケートボード協会

スケートボードのプロ資格とは?

日本では日本スケートボード協会が日本国内で有効のプロ資格認定を行っています。日本国内5地区で開催されるAJSAアマチュア地区サーキットにおいて年間1位を獲得することや、長く海外生活を送った実績のあるスケーターで日本に帰国しAJSAの審査を通過することがプロ資格の要件となっています。現在プロスケートボーダーと呼ばれる選手には様々な経歴の選手が存在するため、プロ資格にこだわらなくてもスケートボードを楽しんで実績を積むことが大切なのかもしれません。

スケートボード日本代表選手になるには?

スケートボード日本代表選手の選考方法については未定の部分があり、今後協議を進めていくもの
と思われます。いずれにせよ、国内外の大会に参加し結果を残すことがオリンピックを目指す上で大切だと言えるでしょう。また、オリンピックには国籍取得から一定期間をおく等、参加資格の規定があるため、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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