【調布】駅前再開発でさらにファミリーが住みやすい街に変貌!ゲゲゲの鬼太郎通りもある街!

神代植物公園の景色

環境に優れ緑豊かな公園がたくさんあるなど、調布市はファミリーにおすすめの街と言えますが、今回はさらに、調布市ならではのおすすめポイントをご紹介します。子育て支援、レジャーに関する情報、交通の利便性などから見えてくる調布市の魅力を探っていきましょう。子育てファミリーが快適に暮らせる納得の理由があるはずですよ。

ファミリーにおすすめの街「調布」の魅力

京王線
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんが暮らした街として知られる調布の街角には、オブジェなどが設置され子どもたちに親しまれています。また調布市は、サッカーチームFC東京のホームとして、地域スポーツの振興にも力を注ぎ続けています。そんな活気ある調布は、子育てにぴったりの街と言えるでしょう。

住みやすい立地のニュータウン

調布駅は、京王線の特急で新宿まで15分しかかかりません。また、京王線は順次線路の地下化を進めていて、調布も現在は地下に駅があります。そして、地上の調布駅舎跡地に72店舗の大規模商業ビル「トリエ京王調布」がオープン予定です。

都心へのアクセスが便利!

23区外である調布は都心から遠いと思われがちですが、実は最短15分で新宿に着いてしまう、とてもアクセスの良い場所です。調布市の中央を東西に京王線が走っていて都心へ向かう場合、特急を使えば終点の新宿駅まで約15分、京王井の頭線に乗り換えれば渋谷までも約25分ほどで到着することができます。

車の場合は、市の中央を京王線と並行して走る甲州街道から5分ほどで中央自動車道の調布ICへアクセスできて便利です。さらに東名高速は、調布駅前から約20分で東名川崎ICへ行くことができるなど、交通網は発達していると言えます。

トリエ京王調布、2017年秋にオープン!

京王線の調布駅舎跡地に商業施設「トリエ京王調布」が建設され、2017年秋にオープン予定です。長年地域に貢献してくれているお店など含め現在72店舗が出店予定で、シネマコンプレックスや家電量販店、ファッションブランド、飲食店舗など内容も充実しています。

なかでもシネコンは多摩地区最大規模で、体験型アトラクションシアターの「4DX」も導入します。まさに、「映画のまち」調布のランドマークにふさわしい映画館です。例えばお子さんがパパとアニメ映画を観ている間にママはお買い物など、忙しいパパママにはトリエ京王調布はとても強い味方になるのではないでしょうか。

活力あるまちづくり!

調布の「ち」の字からデザインされた市章は、市民の協和や発展し続ける市勢を表現しており、スポーツや芸術の振興に力をいれています。具体的にはどのような施策をおこなっているのでしょうか。

FC東京と子ども達の交流

スポーツに関しては、平成11年から味の素スタジアムをホームとして活躍するFC東京を応援しています。FC東京の選手たちが小学校を訪問するなど、積極的な交流も行われているようです。憧れのサッカー選手と交流できるなんて子どもにとっては一生忘れられませんね。

市民が作る映画祭

芸術に関しては、「映画のまち調布」と銘打ち、市民が企画運営を行う映画祭を毎年開催しています。今年で28回目となった調布映画祭は、鑑賞する機会の少なくなった内外の名画や話題作の上映を無料で実施したり、上演作品にちなんだ俳優などをゲストに呼んでトークショーをしたり、映画の作り方がわかるワークショップを行ったりしています。30作品以上の作品が無料で観られるので、子どもが映画を好きになるきっかけになるかもしれません。

ゲゲゲの鬼太郎がいっぱい!

調布市内を走行しているコミュニティバスのなかには、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターが車体にペイントされたバスもあります。また、街角には、あちこちに鬼太郎や一反木綿や猫娘などおなじみのキャラクターのオブジェが設置され、子どもたちに親しまれています。調布駅周辺の鬼太郎マンホールも探してみましょう。

また、深大寺にある「鬼太郎茶屋」には、鬼太郎グッズを販売するショップやカフェがあり、限定グッズを買ったりキャラクターにちなんだスイーツを食べたりすることができます。深大寺には温泉や植物園もあるので、家族で丸一日楽しむことができます。

調布にあるこども福祉や教育機関

調布市の待機児童
調布市は子育て支援を積極的におこなう施設が充実しています。親子で参加できるのはもちろんのこと、ちょっとしたリフレッシュに利用したい一時保育のシステムなどもあります。上手に活用して子育てを楽しみましょう。

調布市の子育て応援サイト「コサイト」

調布市には、地域住民の寄付金や募金から成り立っている「調布市子ども基金」の助成を受けて作られたコサイトというウェブサイトがあります。子育てに関するコラムや子育てお悩み相談室などの記事を読んで参考にできますし、もしもの時には、緊急連絡先の情報を得ることができるなど、子育て中のファミリーにとって心強いサイトとなっています。

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子ども家庭支援センター「すこやか」

子育て支援のすこやかは、京王線国領駅より歩いて2分のココスクエア2階にあり、お買い物の途中に立ち寄れて便利です。雨で外遊びができないときには、遊び場としての利用もOKですよ。体操や歌、手遊びなどを親子で楽しむクラス「にこにこパンダ」や、子どもを預けてリフレッシュできる「すこやか保育」などさまざまな支援が受けられます。

運営参加型の子育て支援「プレイセンター」

プレイセンターは、施設を利用する子どものすべての親が運営に関わる、新しい形の子育て支援施設です。自ら学習し教育する親をさまざまな形で支援し、子どもとともに親も成長できます。パパの活動も積極的におこなわれているので、日ごろ子育てはママに任せっきりというパパにもおすすめ。家族みんなで参加して楽しみましょう。

気になる待機児童数は・・・

福祉保健局が発表した待機児童数(H28年4月1日現在)の区市町村別の状況によると調布市の待機児童数は298名となっています。区市町村の中での待機児童数の多さは府中市に次いて8位、都下の市町村のみでは同じく府中市に次で2位となっています。前年度の同時期の待機児童数と比較すると7名減少しています。

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小学生と高校生の2人の男の子の母です。海の近くに住んでいます。

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