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【バレーボール】2020年!東京オリンピックを目指す子どもたち

体育館とバレーボール

2020年、ついに東京オリンピックが開催されます。東京でオリンピックが開催されるのは1964年以来、56年ぶりの事。バレーボールは東京湾臨海部の「東京ベイゾーン」で行われます。今回は、競技のルールや若手の注目選手、オリンピック選手を目指すにはどうすればよいかなど、バレーボールについてありとあらゆる角度からご案内いたします。

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オリンピックにおけるバレーボール

バレーボールは、1895年にアメリカで生まれたスポーツです。年齢を問わず大勢で楽しめる事を目的として誕生しました。1964年の東京オリンピックから正式種目となっています。こちらではバレーボールのルールと、オリンピックにおける日本の戦績についてご紹介いたします。

バレーボールのルールを確認しましょう

バレーボールの特徴は、ボールを落とすと相手にポイントが加算されるという点にあります。これは、全ての球技の中で唯一です。ネットを挟んで分かれた1チーム6人の2チームが、ボールを落とさずに3回以内で相手コートに戻す競技です。ブロックを除いて同一人物が続けてボールに触れる事はできません。メンバー間で防御・整え・攻撃をし、これをお互いに繰り返します。

過去のオリンピックでの戦績(男子編)

男子バレーボールは、1964年の東京オリンピックで銅、1968年のメキシコオリンピックで銀、1972年のミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得しました。その後長い低迷期が続き、4大会ぶりに出場を果たした北京オリンピックでは11位。続くロンドン、リオデジャネイロの両オリンピックには出場できていません。

過去のオリンピックでの戦績(女子編)

女子バレーボールは、1964年の東京オリンピックで金メダルを獲得。東洋の魔女が世界を席巻しました。続く、メキシコ・ミュンヘン両オリンピックでは銀。次のモントリオールオリンピックでは再び金メダルを獲得しました。その後、1984年のロサンゼルスオリンピックでの銅メダルを最後に長くメダルからは遠ざかっていましたが、前々回大会のロンドンオリンピックにおいて銅メダルを獲得しています。前回大会のリオデジャネイロオリンピックでは5位に終わりました。

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2020年東京オリンピック注目の選手  

今はまだ若手でも、2020年には大きな戦力になっているであろう選手達がいます。こちらでは2020年東京オリンピックのバレーボールで活躍が期待されている若き新鋭の中から、10代の3選手をご紹介いたします。

スポーツ一家で育った「石川真佑」選手

最初にご紹介するのは全日本男子バレー日本代表のエース石川祐希選手の妹、石川真佑(いしかわまゆ)選手です。石川選手は2000年5月生まれの高校1年生。親兄弟が全員スポーツ選手というまさにスポーツ一家に育ちました。バレーボールで有名な下北沢成徳高校に入学後、すぐにレギュラーポジションを得ています。兄妹での東京オリンピック出場に期待がかかります。

超高校生級パワーアタッカー「都築仁」選手

次にご紹介するのは都築仁(つづきじん)選手です。バレーボールの名門星城高校の3年生。バレーボールを始めたのは中学2年生からと遅いものの、194センチの恵まれた体格を生かして日本屈指のパワーアタッカーとして期待されています。最高到達点はなんと345センチ。高校生とは思えないダイナミックなプレーが持ち味です。2020年東京オリンピックに向けての強化選手団「Team CORE」の一人に選ばれています。

木村沙織選手を超える!?「黒後愛」選手

最後にご紹介するのは黒後愛(くろごあい)選手です。強豪の下北沢成徳高校の3年生。2017年の春高バレーでは見事にV2を達成しました。180センチの高身長から繰り出すパワフルな弾丸スパイクは、母校の先輩でもあるサオリンこと木村沙織選手の高校生時代を超えるとも言われています。前項の都築仁選手同様、2020年東京オリンピックへ向けての強化選手団「Team CORE」の一員に選出されています。

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