【テニス】錦織選手に続け!2020年東京オリッピックを目指す子どもたち

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男女のテニスプレイヤー
2020年には東京オリンピックが開催されます。間近で一流選手のプレーが観戦できるので子どもたちは開催を楽しみにしているのではないでしょうか。数々の競技で頂点が競われますが、今回は錦織圭選手の世界的な活躍もあり大注目のテニスについて、競技ルールやオリンピックに出場するために必要な条件、競技人口や10代の注目選手についてまとめました。

テニスの歴史や競技ルールについて

日本人の活躍が期待されるオリンピックテニスをより楽しく観戦するために、テニスの歴史から基本的な競技ルール、オリンピック以外の権威と歴史のあるテニス世界4大大会やテニス界の伝説プレーヤーなどをご紹介します。

テニス発祥のルーツやオリンピックでの位置づけ

テニスの歴史は紀元前まで遡れるとの説もありますが、現在のテニスの原型が作られたのは8世紀フランスと言われています。最初は玉を手で打ち合っていましたが、16世紀頃からラケットを使うようになりました。近代オリンピックでは1896年の第一回大会から正式種目として登場しますが、1920年代からプロとアマが2極化しオリンピック正式種目から外されました。競技が復活したのは1988年ソウルオリンピックからです。

テニスの基本的なルール説明

テニスの試合は1人対1人のシングルスと2人対2人のダブルスがあり、また軟式と硬式がありますがオリンピックでは硬式テニスが行われます。スコアは0pt=ラブ、1pt=フィフティーン、2pt=サーティ、3pt=フォーティとカウントし、2ポイント以上の差をつけ4ポイントを先取した方が1ゲーム獲得。2ゲーム差以上で6ゲーム以上獲得すると1セットを獲得でき、女子は2セット先取で勝利、男子は3セット先取で勝利となります。

4大大会制覇+オリンピック金メダルをなんと呼ぶ?

テニスの世界大会で最も権威があるのは4大大会と呼ばれる、全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルドン・全米オープンです。この4大会で優勝することは多くのテニスプレーヤーの夢であり目標ですが、4大大会全てを制すると「グランドスラム」といい、さらにオリンピックイヤーに金メダルを獲得すると「ゴールデンスラム」と呼ばれます。ゴールデンスラムを達成したのは1988年シュテフィグラフ、ただ1人です。

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テニスでオリンピック選手になるには

近年はクルム伊達公子選手や錦織圭選手など、世界の大舞台で活躍するスター選手が誕生したことで日本のテニス人気は高まっています。将来のオリンピック選手を夢見る子どもも多いのではないでしょうか。ここではオリンピック選手になるために必要なことをお伝えします。

オリンピックテニス日本代表選手の選考方法

男子プロテニス協会(ATP)と女子テニス協会(WTA)のランキング上位プレーヤーにオリンピック出場権が与えられます。また、国別対抗戦のデビスカップやコンフェデレーションズカップの出場選手であることも条件になると考えられます。その中で各国での規定の選手数が決まっていますが、日本は開催国のため特別枠が設けられる可能性があります。しかし選考方法については正式な情報は発表されていません。

テニスでオリンピック代表選手になるには

まずプロテニスプレーヤーになる必要があります。現在プロとして活躍しているプレーヤーは物心がつく頃にはテニスを始め、ジュニア大会で成績を残しプロ(シニア)に転向しています。プロ転向後は多くのオープン大会に出場し男子プロテニス協会(ATP)と女子テニス協会(WTA)のランキング上位に入らなければなりません。オリンピック選手になるにはランキングの50位以内には入る必要があります。

「特別ジュニア強化プラン」とは

日本テニス協会は2020年東京オリンピックで活躍できる人材育成を目指し「特別ジュニア強化プラン」を実施しており、有能と思われる選手を海外に派遣し、国際大会に出場させるためのバックアップを行っています。2015年には高橋悠介選手や小堀桃子選手など6名がスペインに短期留学しました。この強化プランは東京オリンピックまで継続して続けられる予定です。

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8歳の甘えん坊娘と2歳イヤイヤ息子のママです。読書と野外フェスとクライミングが好きです。

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